STORY

シェーンヴァルド

自然豊かでのどかな国。軍事力はほぼない。主産業は農業・林業。
シュタール国の侵攻を受け、国家崩壊の危機に陥っている。

シェーンヴァルド

シュタール

国土はシェーンヴァルドの約10倍。戦争による国土拡大を繰り返しており、ここ数年で急速な国土拡大、強大化が進んでいる。
近代化も進んでおり、武器や機械は最新鋭。
王は病床に伏せっており、実権は王子であるエーレンフリートが握っている。

シュタール

宵夜森(よいよもり)

シュタールとシェーンヴァルドの国境付近にある森。
鬱蒼としており、昼でも夜のように暗いことから「宵夜森」と言われている。
一度入ると二度と出ることができない危険な場所とされ、近隣から恐れられている。

大罪

特定の感情に付随させる呪い。
呪いはかけられた者が死ぬまで解けることはなく、
一生その呪いを背負って生きて行かなければならない。
大罪の呪いは「傲慢」「怠惰」「憤怒」「強欲」「色欲」「暴食」「嫉妬」の7つ。
呪いをかけられた感情が高ぶると、「禍宵」と呼ばれる、
人ならざる姿と化す。
「宵夜森」の屋敷に住む男たちは皆、大罪の呪いを受けているという。

禍宵

大罪にまつわる感情が高ぶると変化する悪魔のような姿。
力が増すだけではなく、普段からは想像もできない行動にでることも…。